自己紹介

ティークシャナ・グナセカラの紹介

はじめまして。私は アタラゲ・ティークシャナ・シャキャマル・グナセカラ と申します。スリランカ出身で、2025年現在24歳です。高校時代から ITとテクノロジー に強い情熱を持ち、スリランカではテクノロジー系の分野を専攻しました。ずっと抱いてきた夢は、母国を越えて新しい国で学び、自立し、責任や異文化を通して成長することです。
私は三人兄弟の末っ子で、長兄は Toyota Lanka Pvt. Ltd のエグゼクティブとして働き、次兄はアメリカの DePaul University で コンピュータサイエンスの修士課程 を修了しました。父は スリランカ航空の技術職員 でしたが、私が12歳のときに亡くなりました。その日から母は父と母、両方の役割を果たしてくれました。母は私にとって天使のような存在であり、学業や夢を支えるために全てを捧げてくれました。私は母に心から感謝しています。
高校時代、私は「母にこれ以上の負担をかけずに、自分の力で成長しなければならない」と強く決意しました。そして、自分のIT知識をさらに深め、夢を実現できる国を探しました。そこで出会った答えが日本でした。日本は先端技術と伝統が調和する国であり、私にとって理想的な学びの場でした。
現在、私は日本で生活しながら ITスキル と 日本語能力 を磨き続けています。同時に、新しい文化に適応し、人とのつながりを大切にしながら、人間としても成長しています。趣味は ゲームをすること と 音楽を聴くこと で、日々の活力を与えてくれます。
言語については、母語は シンハラ語 で、英語 も使用でき、さらに 日本語 を中級レベルまで習得し、日々向上させています。
私は 仏教徒 であり、常にお釈迦様の言葉を胸に刻んでいます。
「自らを救えるのは自らだけである。他の誰もあなたを救うことはできない。自分自身で道を歩まなければならない。」
この言葉は、忍耐と優しさ、そして強い決意を持って歩み続けることを私に思い出させてくれます。
これからは、日本で知識を活かし、さらなるスキルアップと社会との交流を深めたいと考えています。一歩一歩着実に前進しながら、IT分野での専門性を高め、人と文化と技術をつなげる存在を目指しています。
これが今までの私の物語です。そして、これからの未来にはさらに素晴らしい章が待っていると信じています。
ギャラリー
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